頭身チェッカー

頭身ガイド

頭身を活かしてスタイルよく見せるコツ

頭身は骨格で決まる部分が大きく、数値そのものを大きく変えることはできません。 しかし「どう見えるか」は、服装・髪型・姿勢・写真の撮り方などで大きく変えられます。 ここでは、今日から実践できるスタイルアップのコツを紹介します。

脚を長く見せる(重心を上げる)

ウエスト位置を高く見せると、脚が長く=頭身が高い印象になります。 ハイウエストのボトムスや、トップスをインするスタイルが効果的です。 靴と同系色のボトムスで足元までつなげると、縦のラインが途切れず、さらにすっきり見えます。

縦のラインを意識する

Iラインシルエットや縦のストライプ、開いた襟元などは、視線を縦方向に導き、全身を長くすっきり見せます。 逆に、横に広がるボリュームや大きな柄は、体を大きく・頭身を低く見せてしまうことがあります。

頭を小さく見せる

頭身は「頭の大きさに対する身長の比率」なので、頭が小さく見えるほど頭身は高く見えます。 トップにボリュームを出しすぎない髪型、顔まわりをすっきりさせるスタイリング、 小さめの帽子などが、相対的に頭を小さく見せるのに役立ちます。

姿勢と写真の撮り方

背筋を伸ばして立つだけでも印象は大きく変わります。写真では、カメラを少し低めの位置に構えて 正面から撮ると脚が長く写りやすくなります。反対に、上から撮ると頭が大きく写り、頭身が低く見えがちです。

まずは今の自分の頭身を知ることから。

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